ホームページ制作で使用する画像をPhotoshopなどで編集する際、
レイヤーの追加など、一部の編集が「できない」状態になっていることがよくあります。
これは読み込んだ画像が「インデックス」モードになっているためで、
「RGB」モードに変換すれば通常通りの編集が可能になります。
ちなみに、GIF形式の画像を読み込むとインデックスモードとなります。
インデックス解除の操作方法は以下のとおり。
上部メニューから、イメージ → モード → RGBカラー でOK。
...いたって簡単です。

で、そもそも「インデックスカラー」って何?
という方のために少しご説明します。
RGB方式(JPEGなど)の画像は、ピクセル上に直接色情報を指定していきますが、
インデックス方式ではまず、あらかじめ使う色を決まった数だけ指定(赤20%、緑30%、青50%など)
しておき、その色に対して通し番号を付けていきます。
ニュアンス的には...絵に使う色をパレットに絵の具で何種類か作って、置いておくような感じ、でしょうか。
そしてピクセル上には色を直接指定するのではなく、色の通し番号を指定していきます。
実際に色を表現する際には、色番号から元の色を呼び出して表現します。
で、何の意味があるの?
と言いますと、
色情報そのものでなく色番号を情報に乗せるので、
画像自体のデータ量をRGBに比べ軽くすることができるのです。
データ量が軽いということはアクセシビリティの向上などにもつながりますね。
ただし、使える色数としては8bit(256色)が使われることが多いのでご注意です。
写真などの自然画はJPEGなどに任せたほうが無難かも。
レイヤーの追加など、一部の編集が「できない」状態になっていることがよくあります。
これは読み込んだ画像が「インデックス」モードになっているためで、
「RGB」モードに変換すれば通常通りの編集が可能になります。
ちなみに、GIF形式の画像を読み込むとインデックスモードとなります。
インデックス解除の操作方法は以下のとおり。
上部メニューから、イメージ → モード → RGBカラー でOK。
...いたって簡単です。

で、そもそも「インデックスカラー」って何?
という方のために少しご説明します。
RGB方式(JPEGなど)の画像は、ピクセル上に直接色情報を指定していきますが、
インデックス方式ではまず、あらかじめ使う色を決まった数だけ指定(赤20%、緑30%、青50%など)
しておき、その色に対して通し番号を付けていきます。
ニュアンス的には...絵に使う色をパレットに絵の具で何種類か作って、置いておくような感じ、でしょうか。
そしてピクセル上には色を直接指定するのではなく、色の通し番号を指定していきます。
実際に色を表現する際には、色番号から元の色を呼び出して表現します。
で、何の意味があるの?
と言いますと、
色情報そのものでなく色番号を情報に乗せるので、
画像自体のデータ量をRGBに比べ軽くすることができるのです。
データ量が軽いということはアクセシビリティの向上などにもつながりますね。
ただし、使える色数としては8bit(256色)が使われることが多いのでご注意です。
写真などの自然画はJPEGなどに任せたほうが無難かも。




