普段何気なく観覧しているインターネット。
そこに潜む脆弱性を伝えてくれるサイト。
こちらのサイトで「Let's Start」ボタンを押してしばらくすると
「あなた、こんなサイト見たことあるでしょう?」的なサイトがずらずらと表示されます。
ちょっとしたトリックを使えばWEBの観覧履歴を習得できる危険性を教えてくれるサイトです。
最近はこの技術を使って広告を仕込んでくる手法もあるので
気をつけましょう。
普段何気なく観覧しているインターネット。
そこに潜む脆弱性を伝えてくれるサイト。
こちらのサイトで「Let's Start」ボタンを押してしばらくすると
「あなた、こんなサイト見たことあるでしょう?」的なサイトがずらずらと表示されます。
ちょっとしたトリックを使えばWEBの観覧履歴を習得できる危険性を教えてくれるサイトです。
最近はこの技術を使って広告を仕込んでくる手法もあるので
気をつけましょう。
面白いサイトのご紹介。
前編ムービー(Flash)のフォルクスワーゲンのプロモサイトです。
今のホームページは、中で使う素材をPhotoshopやFireworksで加工してから配置が定番。
でも、実際全部をアナログで作ったらどうなるか・・・
大胆にチャレンジしたサイトがこちら。
loading中のパラメーターまで、一切妥協なし。
面白いです。
ホームページには必ずといっていいほどあるのが、『フォーム』
みなさん、どうしてるんでしょう?
今は昔のHTMLフォームと違い、PHPやらCGIやらajaxやらが当然になってしまって。
かといって、PHPやCGIを1から組めるデザイナーさんってどれぐらいいるんだろう
とも思う。
プログラマーさんがいる制作会社はまた別だろうけど、制作会社って全部が全部
プログラマーさんが常駐してるところって事は無いと思うし。
そんな時、コレ使ってみてください。
スタイリッシュなフォームが多数紹介されています。デザインなどの参考に。
ちょっと面白い、というか楽しいキャプチャーを見つけました。
「PrtScr」なるソフトです。
どこが面白いかというと、キャプチャーした画像がデスクトップ上でゆらゆら揺れます。
一緒に出てくるダイアログで保存するまで揺れ続けるわけですが、
その揺れている画像をドラッグしてPhotoshopなどのプログラムに直接投げ込めます。
このソフトのちょっと良いところでもあります。![]()
保存ダイアログでは「To desktop」でデスクトップへ一発保存も可能。
もちろん矩形領域指定やフリーハンドでの範囲指定などもできます。
さらにフリーハンドなどで指定してJPEG保存すると、背景をホワイトアウトしてくれる工夫もあり。
日本語化パッチも出ているのでバッチリ。
普通のキャプチャに飽きた方、息抜きに試してみてはいかがでしょうか?
最近フォントを調べていたら、
「エコフォント」なるものを発見。
フォントの文字が中抜きされていて、
それによりプリントアウトしたときの、
インクやトナー使用量を削減するというものらしい。![]()
「エコフォント」と言われなければ普通に、
「こういうフォント」と勘違いしてしまいそうだが、
これによってインクやトナーを通常の約20%削減できるらしい。
エコが叫ばれる時代、ついにここまで来たかとも思えるが、...確かに節約率は高いと思う。
プリントアウトを頻繁に行うオフィスなどでは活躍する可能性も高いかもしれない。
しかし問題は、ビジネス書類としてこういったフォントが受け入れられるかどうか...な気もする。
いつかこういったフォントで文書が交わされる日も近いのか。どうか。
エコフォントがどこまで発展していくか、見ものでもある。
Firefox、使っている方も多いと思います。
アドオンでカスタマイズして、かなり便利ですね。
そんなアドオン達の中で、ついつい使ってしまうアドオンを少しご紹介。
カラーピッカーです。
ちょっと色を調べたいときに重宝してます。
逃がしたくない「その色!」を発見した時に。
「Font Finder」
その名の通りフォントやカラーが解ってしまいます。
むしろフォントの色を調べるときに使ってます。
IT関係者の方にはもはや必須アイテム状態。
SEOする上での必要情報がいろいろと解りますね。
使わないけどこんなアドオンも。
![]()
文字通りFirefoxでFTPするアドオンです。
今度使ってみたい...。
勢いで入れてしまって、使ってないアドオンもしばしばですが、
このカスタム性、かなり好きです。
CSSファンの皆さんこんにちは。
先日CSS3の概要を少しお伝えしましたが、
今日はその続きです。
以下に先日よりもう少し詳しい内容をお伝えします。
いまさらですが、オサライ。
IE7からアルファチャンネルを含むPNG表示が出来るようになったけど、
IE6.x以前は対応していません。
簡単に表示できるようにしてくれるのが、iepngfix.htc。
タグ、またはエレメントの背景画像にxxx.png画像が指定されているものに対して、AlphaImageLoaderを適用。
導入は簡単に行うことが出来ます。注意したいのはhtcファイル中で指定されているblank.gifのアップロードと、パス記述の修正程度です。アップロードが出来たら、スタイルシートに下記のコードを追加します。
スタイルシートの記述
スタイルシート中に透過PNG表示を適用したいスタイルに、behavior:url(iepngfix.htc)記述をします。
<style type="text/css">
img, div { behavior:url(iepngfix.htc) }
</style>
タグにAlphaImageLoaderを適用した場合、イメージソース(src)はblank.gifに置換され、背景イメージとblank.gifの中間のレイヤーとしてPNGイメージが出力されている状態に。
簡単に導入できるので、是非。
Daniel rolloverとはぶつかりますよ。
Appleから6月18日にiPhone OS 3.0がリリースされた模様。
iPhone 3G の OS を「iPhone OS 3.0」へアップデートすることで、
テキストのカット、コピー&ペーストや、「MMS(マルチメディアメッセージングサービス)」、
メールや SMS、MMS での横向きキーボード対応などの新機能が利用できるようになるとのこと。

Widexplorerは指定したサイトをそのまま一つのブラウザ内で
ズラーっと横に並べて表示させてくれるツール。
一度に他のブラウザで見たいときとか
誰かにまとめてURL送りたい時とか
便利かもしれません。
個々に縦スクロールできるので
使用してて違和感はありませんが
どうも横スクロールはなれません。
ちょっと面白いツールを見つけたのでご報告です。
ちょっとかっこいいフォトブラウザだったので。
ミニチュア模型のような写真が簡単に作ることができるオンラインツール。
使う機会はすくないだろうが
知っておくと便利かも。
で、面白いと思う。
見ているだけでも面白いと思う。
子供のころおもちゃをみてわくわくしたような。
写真はなるべく遠景の方がいいみたい。
要素中のテキストの右側がキレイに揃わなくて、
ガタガタでお困りのみなさんこんにちは。
そんな時はすかさずCSSで、
text-aligin:justify;
です。
ワープロなどで言う、いわゆる「均等割付」的な小技です。
![]()
上のイメージのように途中の行をすべて均等揃えにしてくれます。
右側がキレイに揃います。
上記の効果を得る場合、Firefox等のブラウザではそのままで行けますが、
IEの場合は text-aligin:justify; に加えて text-justify:inter-ideograph; が必要なので注意。
また、和文のみで構成されている場合はこれでキレイに揃いますが、
英単語を多く含む場合、"justify"するとかえって文字組みが汚く出てしまうこともあるので注意。
テキストの多いページの制作などで活かしてみてください。
地味ですが与える効果はわりと高い小技かと思います。
東京ミッドタウンが去年に続いて「Tokyo Midtown Award 2009」を開催するらしい。
アートコンぺとデザインコンペの2部門があり、デザインコンペのお題は「Japanese New Gift 日本の新しい手みやげ」である。
手土産というと、緑の風呂敷に包まれたアレか、お菓子のホームラン王、「ナボナ」しか思い当たらない・・・
自分の表現力の無さを実感。
2次審査の入選者4名には、制作補助金(各100万円)が支給され、多くの人が訪れる東京ミッドタウンの「プラザB1F通路ガラスケース」にて作品が展示されるらしい。
賞金はそれぞれ、グランプリ100万円(1点)、準グランプリ50万円(1点)、佳作30万円(2点)。制作補助金の支給は、アーティストにとっても嬉しい仕組み。
しかも、日本在住の方であれば、だれでも参加OK。
腕に自身がある方はどうぞ。
やってますか?
バリデータチェック。
どのくらいの人がやってるんだろうと、いつも思う。
もちろん、クライアントに納品する前は、一応やってはみるものの。
制作サイドとしては、W3Cの準拠に乗っ取ってつくることはベストであり、今や当然の時代だと思う。
しかし、実際クライアントさんに、そこを理解してもらうことはとても大変なことであり、
実際、無視をしなければ作れない場合もあったりして・・・
目に見えない部分の説明ってどうしてますか?
聞かれなければ、逆に混乱を招く事はいちいち説明しないほうがいいんだろうか?
でも、企業としてもそこんとこいい加減に作ってたらいつまで経ってもベースアップは難しいし。
ほかの会社に、「デタラメ」と言われる事だけは避けたいし、あってはならないし。
webもデザインである以上、見た目が重要なのは百も承知。
しかし、webデザインはそこだけではないといつも思うようにしている。
全てはバランスの上で成り立つものであって、カッコいいけど視認性が低い、
流行のデザインだけど使いづらい、などなどあげたらきりがない。
どこまで、正しく作るか。
そこら辺に気を受けて、意識して、意識しすぎず制作を行うことがこれから先、
web制作に携わる者として重要な課題だと思う。
前にも少し書きましたが昨年あたりから流行っているという、
「グランジデザイン」。
いまちょうどシルバーアクセサリ販売のHPを制作していることもあって、
少し取り入れてみようかと調べてみると。
...出てくる出てくる。
流行りなのか異常な数がヒット。
Photoshop用のブラシ、テクスチャ、フォント。
などなど。
角丸を使いたい。
でもイメージや背景画像だと、この先使いづらい。
では、どうする?
↓こんな書き方もをする時もある。
■ HTML
<div class="rbox">
<div class="rtop">
<span class="r1"></span><span class="r2"></span><span class="r3"></span><span class="r4"></span>
</div>
<div class="textbox">
ここにテキスト
</div>
<div class="rbottom">
<span class="r4"></span><span class="r3"></span><span class="r2"></span><span class="r1"></span>
</div>
</div>
■ CSS
.rbox {
width:300px;
background-color:#cccccc;
}
.textbox {
margin:0px;
padding:10px;
background-color:#cccccc;
}
.rtop, .rbottom{
background-color:#ffffff;
}
.rtop span, .rbottom span{
display:block;
height:1px;
overflow:hidden;
background-color:#cccccc;
}
.r1{margin: 0px 5px;}
.r2{margin: 0px 3px;}
.r3{margin: 0px 2px;}
.r4{margin: 0px 1px; height: 2px;}
でもspanの中、入ってないよ。アウトじゃないの?
じゃーこれで。
欲しい感じの設定からHTMLとCSSを吐き出させる。
あとは、コピペ。
http://www.roundedcornr.com/
インラインフレーム<iframe>タグで新着情報などを表示するとき、
<iframe src="news.html" width="440" height="100">代替えテキスト</iframe>
などのように記述しますが、
このままだと枠線が出てしまいます。
情報量が多い場合はスクロールバーも出ます。
制作するページによってはデザインを崩すので、
そういったものを出したくない時がありますよね。
そんなときは、"frameborder" "scrolling"属性を使います。
<iframe src="news.html" height="100" width="440" frameborder="0">代替えテキスト</iframe>
これで枠線が消えます
<iframe src="news.html" height="100" width="440" frameborder="0" scrolling="no">代替えテキスト</iframe>
こうするとスクロールバーも消えます。
状況に応じて使い分けてみてください。
2009年6月5日、ヤフーは今年も「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2009」を開催することを発表しました。
「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」は、Web 上で革新的なクリエイティブ制作を行うクリエイターと、新しいインターネット広告の可能性を開拓した広告活動を顕彰することで、インターネットと広告のさらなる発展を目的に開催するもの。聞いているだけでワクワクします。
8月1日~8月17日までの期間中、一般の人が制作した作品を募る「一般の部」と、企業のプロモーションのために制作した作品を募る「企業の部」のそれぞれにおいて、バナー部門とウェブコンテンツ部門から作品を募集する。その後、審査員によるノミネート選考、サイト上でのノミネート発表、特別審査員も加わる審査員による最終審査会を経て、11月に贈賞式を行う予定です。
次々に新しい技術が発信されていき、各々の発想を交え、
革新的なものが世に公開されていきます。
個人の作品を分け隔てなく世の中に発表できる時代になりました。
新しいもの、追いかけていきたいです。
ホームページ制作のお手伝いにはちょっとなりにくいですが、
先日、息抜きになりそうなjavascriptを見つけました。
「HTML崩壊」です。
制作に行き詰っている方、気分転換したい方、etc、
お好きなHPで良いので、以下のソースをアドレスバーへ貼り付けてみてください。
javascript:(function(d,s){s=d.createElement('script');
s.type='text/javascript';s.src='http://www.rr.iij4u.or.jp
/~kazumix/d/javascript/meltdown2.js?'+(new Date)
.getTime();s.charset='UTF-8';d.body.appendChild(s);})(document)![]()
どうでしたか?
これはページを構成している要素が崩れ落ちていき、
また再生するというスクリプトです。
ちなみに「崩壊しっぱなし」もあるようです。
以下がそれです。
javascript:(function(){var s=document.createElement("script");
s.charset="UTF-8";var da=new Date();s.src="http://www.rr.iij4u.or.jp
/~kazumix/d/javascript/meltdown/meltdown.js?
"+da.getTime(); document.body.appendChild(s)})();
こうしてみるとjavascript、
いろいろ可能性大だと改めて思います。
ホームページ制作におけるデザインとか、レイアウトとか。
数年前まではHTMLの「table」タグを使ったレイアウトが主流だったけれど、
現在では色やレイアウトは「CSS」で、サイトの構造は「XHTML」で記述する方式が主流となっている。
最近では、最新版のCSSである「CSS3」を一部のブラウザーがサポートし始めているようで、
CSS3の時代がもうすぐそこまで来ている...のかもしれない。
CSS3では具体的に何ができるかというと、
境界線の角を丸くしたり、テキストに影を付けたり、
透明度を設定して透かせたり、といったことが可能になるらしい。
モジュールを使い、「ボーダーに画像を直接使う」
などといったことも可能になるとか。
いままで諦めていたデザインも、CSS3で可能となるのかどうか。
巷では来年あたり勧告になるとの噂で、実装が楽しみでもあるところ。
webデザイン面においても、昨年あたりから米国などでは「グランジデザイン」
というものが流行り出しているらしい。
艶やかなボタン、3D、角丸、カラフルな反射光などのデザインがweb2.0の特徴などとも言われていたが、
それに対して、むらがあり、不規則で、ゆがんでいて、風合いのあるデザインが「グランジデザイン」と呼ばれているらしい。
「汚らしい」ではなく、「風合いのある」デザイン。これがポイントだとか。
これから流行るのか、そうでないかは不明。
定義もあいまいな感じであるが、web2.0からweb3.0と呼ばれる時代へ移行しつつあるのかも知れない。

