ホームページ制作におけるデザインとか、レイアウトとか。
数年前まではHTMLの「table」タグを使ったレイアウトが主流だったけれど、
現在では色やレイアウトは「CSS」で、サイトの構造は「XHTML」で記述する方式が主流となっている。
最近では、最新版のCSSである「CSS3」を一部のブラウザーがサポートし始めているようで、
CSS3の時代がもうすぐそこまで来ている...のかもしれない。
CSS3では具体的に何ができるかというと、
境界線の角を丸くしたり、テキストに影を付けたり、
透明度を設定して透かせたり、といったことが可能になるらしい。
モジュールを使い、「ボーダーに画像を直接使う」
などといったことも可能になるとか。
いままで諦めていたデザインも、CSS3で可能となるのかどうか。
巷では来年あたり勧告になるとの噂で、実装が楽しみでもあるところ。
webデザイン面においても、昨年あたりから米国などでは「グランジデザイン」
というものが流行り出しているらしい。
艶やかなボタン、3D、角丸、カラフルな反射光などのデザインがweb2.0の特徴などとも言われていたが、
それに対して、むらがあり、不規則で、ゆがんでいて、風合いのあるデザインが「グランジデザイン」と呼ばれているらしい。
「汚らしい」ではなく、「風合いのある」デザイン。これがポイントだとか。
これから流行るのか、そうでないかは不明。
定義もあいまいな感じであるが、web2.0からweb3.0と呼ばれる時代へ移行しつつあるのかも知れない。




