最近フォントを調べていたら、
「エコフォント」なるものを発見。
フォントの文字が中抜きされていて、
それによりプリントアウトしたときの、
インクやトナー使用量を削減するというものらしい。![]()
「エコフォント」と言われなければ普通に、
「こういうフォント」と勘違いしてしまいそうだが、
これによってインクやトナーを通常の約20%削減できるらしい。
エコが叫ばれる時代、ついにここまで来たかとも思えるが、...確かに節約率は高いと思う。
プリントアウトを頻繁に行うオフィスなどでは活躍する可能性も高いかもしれない。
しかし問題は、ビジネス書類としてこういったフォントが受け入れられるかどうか...な気もする。
いつかこういったフォントで文書が交わされる日も近いのか。どうか。
エコフォントがどこまで発展していくか、見ものでもある。
fontもエコの時代




