ホームページ制作まん

CSS Sprite

user-pic

CSSファンの皆さん、こんにちは。
すでにご存じの方も多いかと思いますが、今回は「CSS Sprite」についてです。

"CSS Sprite"
この手法は、サイト内で使用するイメージを一つのマスター画像として作成し、
CSSにて随時マスター画像から切り取り(実際は切り取りではないかも)ページ内にイメージを読み込むという手法。

恩恵としては、
通常通りにイメージを配置するよりデータが軽くなり、さらにリクエスト数が減ることによって、
結果としてサイト表示の体感速度が飛躍的に向上するというもの。
(制作側としてはスライス時間短縮の恩恵があるかも...)

GoogleやYoutubeのプレイヤーなどがこの手法で有名です。

css_sprite01.jpg

例として、

≪通常のイメージ配置方法≫

XHTMLで、

<div id="head">
<img src="/img/logo.png" /></a>
</div>

またはCSSで、

div#head {
    width: 250px;
    height: 60px;
    background-image: url(/img/logo.png);
    background-repeat: no-repeat;
}

などと記述しますが、


≪CSS Spriteでののイメージ配置方法≫

CSSで、

div#head {
    width: 250px;
    height: 60px;
    background-image: url(/img/logo.png);
    background-repeat: no-repeat;
    background-position: 0 -34px; /* マスター画像のうち,どの場所の画像を出すのか座標 x軸,y軸の順に指定する*/
}

XHTMLで、

<div id="head"></div>

上記でdivの背景画像としてアッサリと表示完了です。


表示速度の改善をお求めの方など、試してみてはいかがでしょう?

...ただしセオリーどおりIE6の透過pngにはくれぐれもご注意を。

* *
* *


ホームページ制作まん

ホームページ制作会社


栃木県パソコン修理/パソコンのお医者さん
ホームページ制作 栃木
 

ホームページ制作LINK1

このブログ記事について

このページは、ホームページ制作まんが2009年7月 8日 17:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「CompareMyFiles」です。

次のブログ記事は「横長サイト」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。