多種多様なアドオンが存在するFirefox。
ちょっと変わったものを見つけたのでご紹介。
Ghosteryは各種トラキングコードを検出し、どのようなコードかを教えてくれます。
最近は主に広告を出す関係で、ユーザーの行動履歴をトラッキングする手法が一般的。
知らぬ間にWEBの観覧履歴が外部に流れています。
しかしGhosteryを入れておけばそうしたコードが見つかったときにアイコンで教えてくれるので、自分がどういったデータを誰に提供しているかを把握することができるようになる。
当然GoogleAnalyticsなどもしっかり検出してました。
高度化するウェブではありますが、こうしたデータを使い、自分のデータは自分で守りたいですね。




