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今回はillustratorのRGBモードについて。


普段印刷物でCMYKの作業をしている方は殆ど使わないと思います。

ですがDTPだけでなくモニタで映すためのコンテンツをillustratorを使用して作成する方も居ます。
なのでRGBモードについて少しご紹介します。

illustratorではRGBでも描写モードが通常の場合は、下の色が透けない不透明な状態になります。
実はスクリーンモードがRGBで光を扱う上で一番現実に近い形です。
黒は光が0%無い闇の状態。しろはスペクトル分解前の純粋な光100%の状態です。

これを便宜上RGBの3色にわけて扱っているのが現在のモニタなどの技術なのです。
白が0のインクと違い、黒が0の光は、各色の光を強くすればするほど白く明るい光になるのがRGBです。


RGBモードで作成したデータをどうやって印刷物に応用するか。

一番簡単なのがRGBのままPSDに書き出してPhotoshop上でCMYKに変換してしまうのが最も色化けがせずに綺麗です。
まぁ結局illustratorでやる意味が・・・とは思いますがどうしてもillustratorが好きという方はこちらを利用してみてはどうかと思います。


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このページは、ホームページ制作まんが2009年7月31日 23:25に書いたブログ記事です。

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