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ちょっとしたPhotoshop講座(その2)

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皆さんこんにちは。

今日もPhotoshopの時間がやってきました。
※このシリーズはCS3でのご説明になっておりますのでご注意ください。


2回目の今日は「雲模様1」フィルタの使い勝手についてです。

「フィルタ」メニュー→「描画」の中にある「雲模様1」です。

s1.jpg

Photoshop上で、さりげなく存在しているフィルタ。

あまり使われないことも多いですが、ちょっとした画像やグラフィックを作る時に、意外と活躍するのがこの「雲模様1」なのです。

今日は少しその例を挙げてみます。



例1 デジタル感に

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ちょっとデジタルっぽいイメージの作り方。
※すべての例で描画色:黒 背景色:白 です。

①フィルタメニュー「描画」→「雲模様1」

②フィルタメニュー「ピクセレート」→「モザイク」

③フィルタメニュー「表現手法」→「輪郭検出」

④イメージメニュー「色調の補正」→「階調の反転」



例2 ズーム・スピード感に

s4.jpg

ズームというか、少しスピードっぽいイメージの作り方。

①フィルタメニュー「描画」→「雲模様1」

②フィルタメニュー「ぼかし」→「ぼかし(放射状)」



例3 液体感に

s5.jpg

リキッド・液体っぽい感じのイメージの作り方。

①フィルタメニュー「描画」→「雲模様1」

②フィルタメニュー「アーティスティック」→「ラップ」



はい、どうでしょうか。
ここでは簡単なものをご紹介していますが、雲模様1をベースにしてフィルタを組み合わせると、意外と簡単にいろんなイメージが作れますね。

あとは作る人の腕と工夫しだいで、より良いものができるかと思います。

雲模様1でどこまでやれるか、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。




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このブログ記事について

このページは、ホームページ制作まんが2009年7月31日 21:02に書いたブログ記事です。

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