使う時、いつもホントはどっちなんだろうと悩む...
意識をして制作を使うようにしてるけど、それが何でかの理由は不明。
何となく、自然と、もしくは意図的に「制作」を使うようにしている。
「制作」と「製作」、これってどう違うんだ?
オンラインの三省堂辞書でさっそくチェック。
制作:(芸術)作品を作ること
製作:物品を作ること
...。
納得がいかない。
もう一回、調べてみる。
制作:芸術作品(絵画、工芸品、展覧会の出品作品など)
製作:実用的で量産できるもの(精密機械、器具など)
...。
お芝居や部隊、映画が芸術作品だと「制作」と表記するのが正しいの?
しかし、違う。
映画のDVDやのジャケ、色々見ると「製作」の文字が多い。
映画は芸術ではなく、娯楽(実用的?)なの?
いや、よく読んだ。
そしたら、続きがあった。
「映画、レコード、演劇、放送、テレビ、ドキュメンタリー番組などは内容により使い分ける」
そして例が一つ。
芸術映画の「制作」
娯楽映画の「製作」
意味不明。
さらに、こう来た。
制作:作品を作る為の実作業
製作:作品の企画、資金調達、出資、制作、宣伝、興行全般
つまり、作品そのものを作る人を「制作」といい、
その作品に関わる(協力者を含む)すべての人を「製作」と表記するの?
「製作」の中に「制作」があるという関係なの?
会社単位になると「制作」よりも「製作」の方が立場が上なの?
うーん...。
いまだに理解度70%ではあるが。
結局の所、使い方は当ってたのだろうか、間違ってたのだろうか...。
いまだ、よくわからず。




