グラフィックの制作を中心に手がける香港のデザイナー、Benny Luk氏のポートフォリオサイト。
背景全面に墨が水の中に溶けていく動画に目がいくけど、そこだけじゃない。
パッと見では気がつかないけど、トップページ中央に表示されている漢字の羅列。
これ時計です。
独特のカリグラフィーで表現されてて、かなり新鮮。
もうひとつ特徴的なのは、文字表記のほとんどに斜体がかかったセリフ系のビットマップフォント。
東洋的な要素が多いWebサイトの中で、このフォントがその雰囲気を中和して、洗練された印象を与えている。
改めてカリグラフィーやタイポグラフィーの力を再認識。




