ついに始まったようです。
下り最大40Mbpsの高速無線インターネット。
いつでもどこでもADSL並の速度でネットサーフィンが可能なサービス「WiMAX」。
サービス提供範囲はまだ主要都市部だけのようですが、人口カバー率90%に向けて現在拡大中とのこと。
海外のようにホットスポットの少ない日本では現在、Wi-Fi圏外だとイーモバイルやPHSなどの7.2Mbpsデータ通信が頼りでしたが、これからはWiMAXのような高速サービスにシフトしていきそうです。
パソコンメーカー各社もワイマックス通信端末を内蔵したノートPCを投入するらしいです。
富士通は12.1型「FMV-BIBLO LOOX R/D70」をすでに発売しており、
東芝は12.1型「ダイナブック SS RX2/WAJ」、パナソニックも14.1型「レッツノートF8」を、それぞれ7月末に発売する予定だとか。
その一方、イーモバイルも8月上旬に高速データ通信技術「HSPA+」を使った国内初のサービスを開始するらしく、
PHS大手ウィルコムも10月に次世代PHS「XGP」の有料サービスを始める計画で、3陣営とも受信速度はほぼ同じ...らしいです。
3巴の激しい戦いが予想されそうですが、ユーザにとってサービスの向上は望ましいところ。
もっとも、Wi-Fi可能なエリアが日本にももっとたくさんあれば済む気もしますが、
日本のインターネット、どう進化するのでしょうか。
WiMAX




