皆さんこんにちは。
不定期に開催していますこのコーナーですが、今日は3回目。
今日のテーマはレイヤーの描画モード「乗算」についてです。
↓レイヤーパレットのこの部分や、

「レイヤー」メニューから「レイヤースタイル」→「レイヤー効果」→「描画モード」で指定ができます。
この「描画モード」は、重ねあったレイヤーに対し、そのレイヤーをどういう風に表現するのか、といったことが調整できます。
はい、今日のテーマは「乗算」ですので、乗算の効果についてご説明します。
画像の上に直接文字や絵を描いたようなイメージを作りたいとき、ありますよね。
そういった場合、下のレイヤー画像の上に、そのままテキストやイメージのレイヤーを置きますと、まさにそのまま「重ねただけ」という状態になります。
↓重ねただけの画像。

しかしこのままですと、「描いた」ような感じが薄いです。
で、ここで「乗算」が登場するわけです。
上のレイヤーの描画モードを「乗算」に指定してみましょう。
すると、重ねただけでは出せない質感が出るはずです。
↓乗算後。

状況により、期待通りの効果が出ないこともありますが、何度か慣れてくると成功するパターンが見えてきますよ。
「ぼかし」などのフィルターでひと手間かけると、よりクオリティーの高いものも出来ます。

自然な感じでテキストやイメージを乗せたいときに、ぜひ活用してみてください。
不定期に開催していますこのコーナーですが、今日は3回目。
今日のテーマはレイヤーの描画モード「乗算」についてです。
↓レイヤーパレットのこの部分や、

「レイヤー」メニューから「レイヤースタイル」→「レイヤー効果」→「描画モード」で指定ができます。
この「描画モード」は、重ねあったレイヤーに対し、そのレイヤーをどういう風に表現するのか、といったことが調整できます。
はい、今日のテーマは「乗算」ですので、乗算の効果についてご説明します。
画像の上に直接文字や絵を描いたようなイメージを作りたいとき、ありますよね。
そういった場合、下のレイヤー画像の上に、そのままテキストやイメージのレイヤーを置きますと、まさにそのまま「重ねただけ」という状態になります。
↓重ねただけの画像。

しかしこのままですと、「描いた」ような感じが薄いです。
で、ここで「乗算」が登場するわけです。
上のレイヤーの描画モードを「乗算」に指定してみましょう。
すると、重ねただけでは出せない質感が出るはずです。
↓乗算後。

状況により、期待通りの効果が出ないこともありますが、何度か慣れてくると成功するパターンが見えてきますよ。
「ぼかし」などのフィルターでひと手間かけると、よりクオリティーの高いものも出来ます。

自然な感じでテキストやイメージを乗せたいときに、ぜひ活用してみてください。




