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クロークの使い方

user-pic

DWの基本機能のクローク。

今まではあんまり使ってなかったのですが、最近ちゃんと設定をするようになって、
使ってみると、結構便利だったのでちょっと紹介。

要はクロークを設定した拡張子・フォルダはDWのアップロード対象外となります。

cloak.png
↑これが設定画面。

なので、アップロードしたくない拡張子を設定。

あわせて、フォルダ単位でもクローク。

trash.png
↑実際のローカルの階層。

Trashフォルダ(ゴミ箱)を作ってクローク。
これをすることにより、危険なアップロードをする時、いちいちバックアップを取らずに済みます。
例えば更新の場合、まずはファイルを複製。
DWのデフォルトで『Copy_of_xxxxxx.html』が作られる。
これをドラッグ&ドロップでTrashフォルダへ。
こうすれば、アップロード対象外のすぐに戻せるバックアップファイルの出来上がり。

かなり便利です。

今はクライアントごとの実際のWEBフォルダと制作につかう素材フォルダに分けて
使われてる方が多いと思いますが、上手にクロークすれば、クライアントフォルダは
1つですみますね。

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このページは、ホームページ制作まんが2009年8月 5日 13:33に書いたブログ記事です。

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