最近までDream Weaver上でホットスポットの設定が出来ることを知りませんでした・・・
今まではホットスポットはFireWorksのみなせる技かと思っていましたが。
実はかなり以前のDream Weaverから出来たらしいんです。
しかも実に簡単。
ホットスポットウィンドウを開いて、あとはイメージの上に領域を作るだけ。
領域はいつものごとく、長方形や楕円、多角形ツールを使って書くだけです。
いままでは、使いたくてもFireWorks上でJavaを自動生成させてHTML書き出しをして、
そんな具合でしたが、こんな簡単に出来たんですね。
ちなみにコードで書くとこんな感じです。
<img src="XXXXXX.jpg" width="299" height="190" border="0" usemap="#XXXXX" />
<map name="xxxxx" id="xxxxx">
インライン要素の記述方法
<area shape="エリアの形" coords="座標" href="リンク先">
※SHAPE rect=四角形 circle=円形 poly=多角形
関係図はこんな感じです。
<area shape="rect" coords="左上x, 左上y, 右下x, 右下y" href="リンク先">
<area shape="circle" coords="中心x, 中心y, 半径" href="リンク先">
<area shape="poly" coords="Ax, Ay, Bx, By, Cx, Cy..." href="リンク先">
これで見ると、Java、発生してないんですね。




