米国時間での2009年10月1日、Googleの検索サービスにおいて検索結果をさまざまな条件で絞り込むメニュー「Search Options」の強化が発表されたとのこと。
「過去に訪問したことのあるWebページを対象に絞り込む」など、9つの新しいオプションが英語版で同日より利用可能になりました。
「Search Options」は5月から提供されている機能で,検索結果ページ左上の「Show options...」(日本語版では「検索ツールを表示」)をクリックすると左側の領域に各種オプションが現れます。
今後の強化では,すでに訪問したことのあるWebページのみを対象にする「Visited pages」、訪問したことのないWebページを対象にする「Note yet visited」を追加するとのこと。
また、オンライン・ショッピングをしたいユーザーは「More shopping sites」を選ぶと、価格や商品説明などの商品購入のリサーチに必要な情報を優先的に検索できる。
オンライン・ショッピングが目的ではない検索の場合は「Fewer shopping sites」を選べばOK。
このほか、過去1時間に作成されたWebページを対象にする「Past hour」や、特定の期間を指定できる「Specific date range」、検索結果を書籍・ブログ・ニュースで絞り込むオプションを加えるらしい。
日本語版では、これらのうち特定期間を指定するオプションや、ブログのみに絞り込むオプションなどが利用可能になっています。
Google検索の絞り込みメニュー強化




