マルチバイト文字で一文字でURLを表示させてしまうというサービスを見つけたのでご紹介。
「 http://縮.jp/ 」
実用性はさておきURLに漢字が含まれている違和感が面白い。
ホームページ制作まんはこうなります↓
「 http://縮.jp/示 」
定期的にお届けしています、便利ブックマークレットのご紹介です。
以前、W3CによるHTMLのバリデートをご紹介しましたが、今回はCSSです。
「W3C CSS Validator」←このリンクをブックマーク。
こちらもSEOなどが絡む制作の際はわりと必須なチェックですね。
ブックマークレットを使えば、コピー&ペーストなどの煩わしい操作もなく、チェックしたいサイトを表示してボタン1発でチェック完了です。
気になる方はぜひ使ってみてください。
サイト制作した際は作っておきたいfavicon。
今回、使いやすいジェネレータを発見したのでご紹介します。
「256pixels」
画像をアップロードした後、適用したい画像範囲を選択して簡単に作成できます。
さらにピクセルごとの編集までできてしまういます。
使いやすくかなり高品質なジェネレータだと思います。

先日は補色についてお話しましたが、今日は「近似色」について。
補色は色相環の反対側の色でしたが、「近似色」はその名の通り、基本的に色相環で近い色となります。
近似色を使うメリットとしては、「色調が整う」「見た目の統一感が出る」などですが、「目立たなくなる」というデメリットもあります。
なので、近似色で構成するとき、たいていの場合は補色やそれに近い色などを織り交ぜてアクセントをつけるのが基本的です。
近似色の例
補色(の近似色)例
もちろん補色にこだわる必要はなく、違和感のない色であれば織り交ぜていくが良いでしょう。
ただしその場合も色の使い過ぎには注意です。
色を使いすぎると、キーカラーが何なのか分かりずらくなり、バランスも崩れてしまいます。
トータルバランスを見て、色を使うようにしましょう。



最近制作中にチェック柄が欲しくなり、いろいろ使えるものがないか調べていたところ、ありました。
「Tartan Designer」
その名のとおりタータンチェックを生成できるジェネレーターです。![]()
色や幅を選択するだけで簡単にタータンチェック柄が作れます。
【+ボタン】でストライプの本数
【スライダ】で線の太さ
【カラーピッカー】で線の色
また、下のアイコんでチェックの向きを変えられます。
【make it!】を押すと変更が反映され、【Download】で画像をダウンロードできるようになっています。
シンプル操作ながら結構いろいろ作れますので、気になる方はお試しください。

最近リリースされたCMSの中で特に印象的だったのが、デザイナーでも使いこなせるという「bingo!CMS」。
従来のデザイナー向けCMS は、「テンプレートはHTMLにコメントタグを入れるだけなのでDreamweaverでも編集できる」というものが多かったけど、bingo!CMSの場合はCMSのUIを進化させて、Web上の直感的な操作でページの編集が行えるようにした点がユニーク。
お約束どおりPHPとMySQLで動く感じ。
bingo!CMSは基本的には商用なんですが、ユニット数が少ない無償のオープンソース版も配布されているので、サポートは不要、自力で何とか派にはそちらでも。
見た感じ、他のCMSよりも直観的な操作っぽい。
なおかつ、ファイル・ディレクトリ構成がシンプルで丁寧な感じです。

結構ありそうで、なかなか見つからないのが和風デザインに拘ったサイト。
もともとアナログの要素が強い和風デザインなだけに、デジタルでの表現にはかなりの手間と労力がかかるせいもあると思います。
でも、やっているところは気合いを入れてやっていらっしゃるみたいで。
今回見つけたものを少しご紹介します。![]()
・「Jonathan Yuen(2006)」
水墨画風のデザイン。マウスポインタも水墨画風に変わります。
画面遷移も素敵ですが、流れてくるサウンドも絶妙にマッチしています。![]()
・「多田屋」
和風デザインでは結構有名らいいのですが、各ボタンを押したときの画面遷移にやられます。![]()
・「日本の暮らし二十四節気めぐり 言の葉草 | 伊勢志摩の旅 よいとこせ」
「言の葉」と同時に奇麗な写真を楽しめるサイト。エフェクトもかなりかっこ良く大人なサイトです。
ゆっくりと眺めていたいような、どれもFlashならではのサイトですが、焦る気持ちを抑えてこういったサイトを周遊してみるのもたまにはいいかも知れません。
息抜きに、デザインの参考に...してみてはいかがでしょうか。
最近、手書き風のデザインを求めているせいか、またまたアイコンセットを発見しました。
鉛筆で描いたようなラフスケッチのようなデザインで、意外と味わい深いです。![]()
「Kreski -Lines-」
自分のマシンのアイコンをカスタマイズするもよし。
webデザインに盛り込むもよし。
気になる方は使ってみてはいかがでしょうか。

Webサイトのナビゲーションメニュー制作専用のエディター。
非常に高機能なエディターで、細部にわたりカスタマイズ可能なので、納得のいくメニューを作成することができます。
まずは左のテンプレート欄から、雛形にするメニューを選んで、カスタマイズボタンをクリック。
メニュー項目の表示タイトルやURLなどを適宜編集追加していきます。
次にスタイルの設定。
フォントカラー、フォントスタイル、背景色、ボーダーカラーなど、ありとあらゆるスタイルがGUIで編集できるのが特徴です。
編集画面では、CSSとHTMLを直接編集できるので、より細かい編集も可能です。
また、一度編集した箇所も、何度でも遡ってやり直すことができます。
最後に、編集し終わったら「Save」をクリック、ウィンドウに編集したHTMLコードが表示されるので、これをコピーして利用できます。
かなり高機能なので、何をどう触ったらいいかわからないときはQuick Editsを利用すれば簡単に作成できます。
始まりましたね、Yahooのインデックスフルアップデート。
前回の6月に引き続き、3ヶ月おいての今回。
おそらくは昨日の夜とかから開始された様子。
様々なところで利害・弊害が出てるようですが・・・
Yahooの公式でも開始が発表されているようなので、今回の順位変動は避けられない事。
しかし、上がり幅が大きい物もあれば、下がり幅が半端ない物もありまして。
我々、制作サイドの人間には、なんとも言い難い感じである。
月曜日あたりには落ち着くんじゃないかとのボスの予想でにらめっこは一時保留。
しかし、意味が無いとはいえ、何故かバリデータチェックなんかしてみたりする。
うーん、早く落ち着いてほしい。
ただ、それだけ。
とても素敵なタイポグラフが紹介されているサイトです。
タイポグラフはwebデザイナーよりも、どちらかと言うと、グラフィックデザイナーよりな
話題にはなってしまいますが、web関係者でも無視はできない所。
インターフェイスデザインも重要ですが、人が眼で認識するのは、文字や写真。
ホームページの一要素として、タイポグラフィーも勉強しましょう。




web2.0風の艶っとしたキレイなアイコンもいいけど、たまにはちょっと崩したものが欲しくなったりしますよね。
そんなときに使えそうなフリーのアイコンセットを見つけました。
「Handycons」![]()
ちょっとアクセントが欲しいときや、そういったデザインのサイトの制作時に使えるかもしれません。
気になる方はお試しを。

