ホームページ制作まん

デザイン: 2009年6月アーカイブ

fox.provisorio.ws/

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面白いサイトのご紹介。

前編ムービー(Flash)のフォルクスワーゲンのプロモサイトです。

Fox.png

今のホームページは、中で使う素材をPhotoshopやFireworksで加工してから配置が定番。

でも、実際全部をアナログで作ったらどうなるか・・・

大胆にチャレンジしたサイトがこちら。

loading中のパラメーターまで、一切妥協なし。

面白いです。

http://fox.provisorio.ws/

47+ Excellent Ajax CSS Forms

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ホームページには必ずといっていいほどあるのが、『フォーム』

みなさん、どうしてるんでしょう?

今は昔のHTMLフォームと違い、PHPやらCGIやらajaxやらが当然になってしまって。

かといって、PHPやCGIを1から組めるデザイナーさんってどれぐらいいるんだろう

とも思う。

47.jpg

プログラマーさんがいる制作会社はまた別だろうけど、制作会社って全部が全部

プログラマーさんが常駐してるところって事は無いと思うし。

そんな時、コレ使ってみてください。

47+ Excellent Ajax CSS Forms


スタイリッシュなフォームが多数紹介されています。デザインなどの参考に。


fontもエコの時代

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最近フォントを調べていたら、
「エコフォント」なるものを発見。

フォントの文字が中抜きされていて、
それによりプリントアウトしたときの、
インクやトナー使用量を削減するというものらしい。

ecofont02.jpg

「エコフォント」と言われなければ普通に、
「こういうフォント」と勘違いしてしまいそうだが、
これによってインクやトナーを通常の約20%削減できるらしい。

エコが叫ばれる時代、ついにここまで来たかとも思えるが、...確かに節約率は高いと思う。
プリントアウトを頻繁に行うオフィスなどでは活躍する可能性も高いかもしれない。

しかし問題は、ビジネス書類としてこういったフォントが受け入れられるかどうか...な気もする。
いつかこういったフォントで文書が交わされる日も近いのか。どうか。
エコフォントがどこまで発展していくか、見ものでもある。

iepngfix.htcのオサライ

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いまさらですが、オサライ。

IE7からアルファチャンネルを含むPNG表示が出来るようになったけど、
IE6.x以前は対応していません。

簡単に表示できるようにしてくれるのが、iepngfix.htc。

タグ、またはエレメントの背景画像にxxx.png画像が指定されているものに対して、AlphaImageLoaderを適用。

ieping.png

導入は簡単に行うことが出来ます。注意したいのはhtcファイル中で指定されているblank.gifのアップロードと、パス記述の修正程度です。アップロードが出来たら、スタイルシートに下記のコードを追加します。

スタイルシートの記述
スタイルシート中に透過PNG表示を適用したいスタイルに、behavior:url(iepngfix.htc)記述をします。

<style type="text/css">
   img, div { behavior:url(iepngfix.htc) }
</style>

タグにAlphaImageLoaderを適用した場合、イメージソース(src)はblank.gifに置換され、背景イメージとblank.gifの中間のレイヤーとしてPNGイメージが出力されている状態に。

簡単に導入できるので、是非。


Daniel rolloverとはぶつかりますよ。

オープンソースCMS

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今ではかなり幅を利かせている代表的なオープンソースCMS達です。

CMS.png

個人的に触ったことがあるのは、OpenPNE,Word Press,Drupal,Joomla!あたりでしょうか。

XOOPSやEC-CUBEあたりも触ってみたいですが、まだ機会が・・・

CMSと言っても、それぞれの用途に特化しているものがほとんどのようで。
どのようなサイトを作るのか、良く検討したうえで、ウェブサイトにあった最適のCMSを選びましょう。

個人的にはやっぱりWordPressが好きです。

東京ミッドタウンのアートコンペ。

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東京ミッドタウンが去年に続いて「Tokyo Midtown Award 2009」を開催するらしい。

アートコンぺとデザインコンペの2部門があり、デザインコンペのお題は「Japanese New Gift 日本の新しい手みやげ」である。

TokyoMidtownAward2009.jpg

手土産というと、緑の風呂敷に包まれたアレか、お菓子のホームラン王、「ナボナ」しか思い当たらない・・・

自分の表現力の無さを実感。

2次審査の入選者4名には、制作補助金(各100万円)が支給され、多くの人が訪れる東京ミッドタウンの「プラザB1F通路ガラスケース」にて作品が展示されるらしい。

賞金はそれぞれ、グランプリ100万円(1点)、準グランプリ50万円(1点)、佳作30万円(2点)。制作補助金の支給は、アーティストにとっても嬉しい仕組み。

しかも、日本在住の方であれば、だれでも参加OK。

腕に自身がある方はどうぞ。

W3C Validation

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やってますか?

バリデータチェック。

vali.png

どのくらいの人がやってるんだろうと、いつも思う。

もちろん、クライアントに納品する前は、一応やってはみるものの。

制作サイドとしては、W3Cの準拠に乗っ取ってつくることはベストであり、今や当然の時代だと思う。

しかし、実際クライアントさんに、そこを理解してもらうことはとても大変なことであり、

実際、無視をしなければ作れない場合もあったりして・・・

目に見えない部分の説明ってどうしてますか?

聞かれなければ、逆に混乱を招く事はいちいち説明しないほうがいいんだろうか?

でも、企業としてもそこんとこいい加減に作ってたらいつまで経ってもベースアップは難しいし。

ほかの会社に、「デタラメ」と言われる事だけは避けたいし、あってはならないし。

webもデザインである以上、見た目が重要なのは百も承知。

しかし、webデザインはそこだけではないといつも思うようにしている。

全てはバランスの上で成り立つものであって、カッコいいけど視認性が低い、

流行のデザインだけど使いづらい、などなどあげたらきりがない。


どこまで、正しく作るか。

そこら辺に気を受けて、意識して、意識しすぎず制作を行うことがこれから先、
web制作に携わる者として重要な課題だと思う。

グランジデザイン

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前にも少し書きましたが昨年あたりから流行っているという、
「グランジデザイン」。

いまちょうどシルバーアクセサリ販売のHPを制作していることもあって、
少し取り入れてみようかと調べてみると。

...出てくる出てくる。

流行りなのか異常な数がヒット。

Photoshop用のブラシ、テクスチャ、フォント。
などなど。

01.gif



味を出すにはちょっと工夫が要りそうだけど、
チャレンジしてみるのも面白いかも。

やってみたい方は手始めにこちらなどをご参照に。

Bing

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普段、Googleで、プレビューは、IEで、なので基本的にそれ以外のエンジンは使わないのですが、今日知りました。

Bing。

Bing.jpgのサムネール画像

順位検索ツールで見てたら、今まではMSNサーチって書いてあったところにBing。

なんだ、それ?的に調べてみたら、何とMSNじゃありませんか。

いつのまに、ちょっとお洒落に?

Bing2.png

いや、しかしちょっと待てよ。

この検索窓と周りの感じ、あなたひょっとしてGoogleじゃないですか、と言わんばかりのインターフェイス。

もしくは百度・・・。

Googleのインターフェイスは、各方面でかなり高い評価らしいけど・・・

検索エンジンインターフェイスの理想系はやっぱりここなんだろうか?

CSS 3

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ホームページ制作におけるデザインとか、レイアウトとか。
数年前まではHTMLの「table」タグを使ったレイアウトが主流だったけれど、
現在では色やレイアウトは「CSS」で、サイトの構造は「XHTML」で記述する方式が主流となっている。

最近では、最新版のCSSである「CSS3」を一部のブラウザーがサポートし始めているようで、
CSS3の時代がもうすぐそこまで来ている...のかもしれない。

CSS3では具体的に何ができるかというと、
境界線の角を丸くしたり、テキストに影を付けたり、
透明度を設定して透かせたり、といったことが可能になるらしい。

モジュールを使い、「ボーダーに画像を直接使う」
などといったことも可能になるとか。

いままで諦めていたデザインも、CSS3で可能となるのかどうか。
巷では来年あたり勧告になるとの噂で、実装が楽しみでもあるところ。

grung.jpg

webデザイン面においても、昨年あたりから米国などでは「グランジデザイン」
というものが流行り出しているらしい。

艶やかなボタン、3D、角丸、カラフルな反射光などのデザインがweb2.0の特徴などとも言われていたが、
それに対して、むらがあり、不規則で、ゆがんでいて、風合いのあるデザインが「グランジデザイン」と呼ばれているらしい。

「汚らしい」ではなく、「風合いのある」デザイン。これがポイントだとか。

これから流行るのか、そうでないかは不明。
定義もあいまいな感じであるが、web2.0からweb3.0と呼ばれる時代へ移行しつつあるのかも知れない。

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