最近発見した、ちょっと便利なカラーパレットをご紹介します。
「Color Scheme Designer 」
一見普通のジェネレーターですが、使ってみるとこれが意外と便利。![]()
最初に画面左でパレットのキーカラーとなる色を選びます。
選んだキーカラーを元に、6つのモードでカラーパレットを作成できます。
モードは左から「mono=同系色」「complement=補色」「triad=三色組」「tetrad=四色組」「analogic=類似色」「accented analogic=補色+類似色」。
やっていただくと分かるのですが、いろんなバリエーションのカラーパレットがプレビューしながらわりと簡単に作成できてしまいます。
白・黒・グレーでテキストを乗せた状態のプレビュー...といった技もあり。
さらに、そのパレットでWEBサイトを作った場合のサンプルページを見ることなんかも可能。
ライト(明るめ)バージョンとダーク(暗め)バージョン、ポイントカラーを変更した場合など、4パターンくらい見れます。
気に入ったカラーパレットは、Photoshopのカラーパレットとして保存もOK。
「HTML+CSS」や「XML」でも書き出すこともできます。
フリーにしては結構便利なツールだと思います。
気になる方はぜひどうぞ。
ツール: 2009年8月アーカイブ
Photoshopの起動をボタン一発で高速化するフリーソフト「Photoshop SpeedUp」をご紹介。
一応日本語に対応していますが文字化けしてしまうので、アメリカ等英語で使用することをお勧めします。
ワンクリックで基本的なプラグイン以外を読み込まないように設定でき、フォントやプリセットも読み込まないようにできます。
もちろん読み込むプラグインの設定も可能ですし、簡単に元に戻すこともできます。
起動時に使用するメモリの量なども設定できます。
制作においてツールのレスポンスはかなり大切だと思います。
使いやすいようにカスタマイズしてみるのもいいかと思います。
最近、オンラインストレージのfilebankが新しくなりました。
今までは100GBまでだったのが、なんと無制限に。
遠方のクライアントさんとのデータのやり取りにとても便利です。
以前はbigmailというサービスもありましたが、確か今月(8月いっぱい)でサービスが終了。
以前もfilebankは使っていましたが、インターフェイスも変更し、使い易くなりました。
しかし。
なぜか、firefoxだと動かない。 昔もそう。 今もそう。
そんな苦情は行ってないのだろうか?それともIEユーザーのみのターゲットなのか?
しかも、要クライアントインストール。
今のタイミングなら、AjaxなりAIRなり、そこら辺を期待してみたんだけど。
それとも、自社で借りてるサーバーにJqueryとかのアップローダーくっつけて、そこで、データは
やり取りする方がいいのかな?
クライアントさん的に楽なのはアップローダーだと思うし、であればセキュリティが課題には
なってくるし。
今後の課題にしようと思う。
Adbe関係のソフトを使うときに、意外と使用するのがショートカットキー。
たくさん覚えていると、作業効率が上がりますよね。
しかし、たまに「なんだっけ?」とショートカットキーを忘れてしまうのも事実。
今日ご紹介するアプリはそんなときの「カンペ」的なアプリです。
Adobe AIRのフリーアプリ「Adobe Shortcut App」
これは非常にシンプルなアプリで、IllustratorやPhotoshop、FireworksなどAdobe系ソフトのショートカット集が一覧で見られるものです。
もちろん検索なんかもできますし、よく使うショートカットは「favorites list(お気に入りリスト)」に入れておけば見つけやすくなります。
WindowsとMacの切り替えもOK。
チートシート(カンペのようなもの)の形式でPDF出力することもできますよ。
気になる方はインストールしてみてはいかがでしょう。
Googleにおける検索トレンドを解析できるWebマーケティングツール『Google Insights for Search』が日本語に対応しました。最新アップデートでは、予測機能/ アニメーションマップ/ Webサイトへの埋め込み/ iGoogleへのガジェット追加などが盛り込まれました。
Google Insights for Searchでは、任意の検索クエリ/ 地域(国や都道府県)/ 期間/ カテゴリなどを指定し、検索の傾向を分析・比較できるサービスです。
結果はグラフなどでわかりやすく表示され、競合サイトを調べたり地域別の動向を調べたり出来るので、ネットマーケティングに活用することができます。今回、各メニューが日本語表示に対応し、日本のユーザも使いやすくなったほか、新機能も追加。
予測機能では、周期性のある検索クエリについて推移予測ができるようになっている。
今後更にアップデートが続いていくと思うので期待です。
こういったスクリーンキャストを作成できるツール「screenr」をご紹介。
screenrの一番の特徴はうまいことTwitterと連動している点です。
screenr

まずログインはTwitterのアカウントを使って行うことができるし、作ったスクリーンキャストの動画はすぐにTwitterに流すことができます。もちろんブログに貼り付けるといったことも可能なのです。
またTwitterのアカウントを使っているので、ここで作られた動画の作者にTwitter経由でメッセージを送ることができる点も利点。
7 Clever Google Tricks Worth Knowing | Marc and Angel
上のリンクでいくつかのGoogleの検索技が紹介されています。
普通のイメージ検索で「Google」と検索するとこんな感じで「Google」という文字列に関連のある画像が検索結果としてでますが、パラメーターに"imgtype=face"と付けると、こんな風に人物に限定した結果となります。
もう1つは、このように、"allinanchor:"というオプションをつけると、ただの「検索」という文字列ではなく、アンカーの貼ってある「検索」だけにヒットします。
今日は、ちょっとした遊び心で使えるかもしれないジェネレーターをご紹介。
The Newspaper Clipping Generator
これは、入力したテキストを新聞の切抜きのようにデザインして画像かできる面白ツールです。
サイト内のフォームにテキストを打ち込んで、「Generate!」を押せば完了。

いたって簡単です。
ちょっとしたバナーやパーツ制作時に使えるかもしれません。
ただし、日本語には未対応なのでご注意。
As Button Generator↓
使いかたも日本語でわかりやすく、デザインも中々です。
他にも画像を挿入することも可能みたいです。
PNG出力してくれるのでそのまま直ぐに使えます。
素材造りに時間をかけたくない方はどうぞ。
Web2.0 - Logo Creatr
簡単に作れもしますが設定項目が細かいので、凝った物も作ることが可能です。
グラデーション具合などうまく表現したい方はつかっちゃってもいいかと思います。
ただ、ネックなのが日本語非対応なところでしょうか。
選べるフォントの数も多いので自分で見せ方を研究するのにも使えそうです。
DWの基本機能のクローク。
今まではあんまり使ってなかったのですが、最近ちゃんと設定をするようになって、
使ってみると、結構便利だったのでちょっと紹介。
要はクロークを設定した拡張子・フォルダはDWのアップロード対象外となります。
なので、アップロードしたくない拡張子を設定。
あわせて、フォルダ単位でもクローク。

↑実際のローカルの階層。
Trashフォルダ(ゴミ箱)を作ってクローク。
これをすることにより、危険なアップロードをする時、いちいちバックアップを取らずに済みます。
例えば更新の場合、まずはファイルを複製。
DWのデフォルトで『Copy_of_xxxxxx.html』が作られる。
これをドラッグ&ドロップでTrashフォルダへ。
こうすれば、アップロード対象外のすぐに戻せるバックアップファイルの出来上がり。
かなり便利です。
今はクライアントごとの実際のWEBフォルダと制作につかう素材フォルダに分けて
使われてる方が多いと思いますが、上手にクロークすれば、クライアントフォルダは
1つですみますね。
Blog型CMSとして同じようで、対極にいる2者。
色々言われていますが、じゃーどちがいいの?てこと。
個人的には先に耳にしたのはWP。
先に触ってみたのもWP。
両社とも実際あまり触ってませんが、回りにあるのはMT。
文献によると世界シェアは圧倒的にWP。
でも日本のシェアはMTだそうで。
SEO的にWordPressよりMovable Typeの方が優れているような記事がある。
でも、SEOの観点では、ほとんど変わらないという記事も。
日本で使う分には拡張がいっぱいある(ほとんど有料?)のがMTで、デザインなどのテンプレートにはWPに分がある様な。
WPは動。、MTは静。
動、静による差別は以前みたくないんじゃないかな?
実際Yahoo!でもGoogleでも.phpとかは普通にキャッシュされてるし、1ページとして扱われてるし。
実際は動であれ、静であれ、コンテンツを見られてる様なする気もするし。
逆にMTは静が生成されるって事は、再構築しないと生成されないって事で、
再構築の度にめんどくさい度が上がり、サーバー負担も増える一方。
これから先、CMSはどんな感じになって、どこへいくのだろう?
これまでブックマークレットについては少しご紹介してきましたが、今日は改めて説明してみたいと思います。
一般にブックマークレット(Bookmarklet)とは、JavaScriptで記述された小さなプログラムのことをいいます。
たいていの場合、ウェブブラウザのブックマークに登録して利用することから、この名前がついたそうです。
使い方は簡単で、その機能を使いたい対象のページをブラウザで表示させ、登録したブックマークをクリックして使用します。
ブックマークレットいろいろな機能をもったのものが存在しています。
フォーム内のパスワードを表示させたり、スクリーンをキャプチャするもの、フォントやフォントファミリーを解析するもの...などなど、多種多様なものがあります。
ブラウザに組み込むアドオンやプラグインなどとは違って、気軽に使えるのが利点です。
個人的には便利に思う機能なのですが、意外と普及していないのも事実。
供給量も少ないのですが、先日ブックマークレットを専門に集めたサイトを発見しました。

marklets.com
今後こんなサイトがぞくぞく増えてくれると嬉しいですね。




