SEO対策の最近のブログ記事
ついに本格的に導入が始まったのであろうか、Yahooの検索ではもちろん
SEOの順位確認のためのツールまでもが、Google=Yahooの検索順位に近いという現在。
すべてが一緒というわけではないが、ほとんど順位差はなく。
ようやく動き出したのではないだろうか、というYahoo。
実際にSEO順位でおかしな動きをしだしたのが、11/25日くらいであろうか。
実はいまだに、Yahooからの正式発表が無い。
そして気になるのが「ヤフカテ」の登録の効果である。
Yahooビジネスエキスプレスの発表では
引き続き、サービス提供いたします。
との回答。
サービス内容については、
変わりません。企業、団体、個人事業主が運営するサイトが商用目的のサイトとして
Yahoo!カテゴリに登録できるかを審査し、結果をメールにて返信する有料サービスとして
引き続き提供させていただきます。
とあるが
SEO的な観点から見ると、そこに投資する効果があるのか疑問に思う部分が多いのが現状ではあります。
ただ、Yahoo側から言わせてみると、YahooカテゴリやYahooのトップページ(右上)、Yahoo商品検索などから登録サイトにアクセスされる機会が増えてき収益にも繋がるかもしれませんよ。みたいな感じだと考える。
この後の動向などが大変気になる所だ。
パッケージ製品の希望小売価格は、通常版が1万3,143円、ライセンス製品の利用料金は通常版(JL-Standard)が1万2,000円から、アカデミック版(JL-Education)が6,000円から(すべて税別)。
「ホームページ・ビルダー 14」の特長は、SEO 対策支援機能と、業種ごとのクオリティの高いテンプレート提供や、サイト全体のデザインに統一感を持たせるために不可欠な CSS の高度な編集およびより正確な表示機能。
また、パソコンだけでなく携帯サイトにも対応の「ショッピングカート機能」を提供すると共に、マルチキャリア携帯サイト作成機能も強化、集客とデザインの両面から、個人の Web サイトはもとより、商用目的の Web サイト作成をパソコン用と携帯用の双方で支援する。
検索エンジンでの検索結果に、自社の Web サイトが上位に表示されるようにするための、SEO 対策支援機能「SEO ナビ」を搭載。対策に必要な編集支援だけでなく、必要な設定ができているかどうかを確認するチェック機能も提供する。
特に商用に利用しやすい納得のデザイン「プレミアムテンプレート」は、「企業」「ショップ」「美容院」「飲食店」などのカテゴリーにより商用に利用しやす く、かつデザインクオリティの高い様々なテンプレートを、PC および携帯用サイトそれぞれ4~12ページのボリュームで10種類提供。
CSS を簡単に編集できる「スタイルエクスプレス」では、関係する全ての CSS をひと目で確認できる「スタイルエクスプレスビュー」機能や、CSS をより正確に再現できるような機能を向上させた。
また、作成したページに、「ショッピングカート機能」を貼り付けるだけで、2,400円/月(税込)でネットショップを開店できる。ネットショップモール「e-shops」にも無料で出店できる。
マルチキャリア対応携帯サイト作成機能は転送時の操作性を大幅に向上、今回の SEO ナビやプレミアムテンプレート、ショッピングカートの新機能にも対応している。
なお、パッケージ製品は Google や Yahoo! JAPAN で検索した結果に表示される検索連動型広告を、各社5,000円分、合計1万円分利用できるクーポンがセットになっている。
また、パッケージ製品の製品ラインアップに、ビジネスシーンですぐに使い始めることができる「ホームページ・ビルダー14 ビジネスバリューパック」を新たに用意。
このパッケージは、ガイドブック「できるホームページ・ビルダー14[特別版]」、Flash 作成ソフト「かんたん Web アニメーション2」、Web デザインテンプレート「@rt web select pack」、DDN Web 素材集、「@rt webfor HPB 会社・店舗編」、書籍「非常識な SEO の常識」(アウンコンサルティング株式会社)をセットにしたもの。
アウンコンサルティングとは、「ビジネスバリューパック」での書籍提供だけでなく、今後、ホームページ・ビルダーユーザー向けの SEM セミナーの実施などで連携していく。
なお、ホームページ・ビルダー製品は、事業拡大を目的とした新たな販売体制として、このバージョンよりパッケージ製品、ライセンス製品ともすべてジャストシステムからのみ、販売する。
ブックマークレットででき、クリックひとつで診断できるお手軽さから
使いやすいのでご紹介。
YAML Debug
上記のリンクをブックマークして、使いたいときに起動するだけです。
「Debag Options」ではページの概要、それに各要素についてハイライト表示したり、リンクURLを表示させたりといろいろなことが試せます。
「Stylesheets」ではスタイルシートを無効にしたり、専用ビューアでCSSファイルを開くことができます。
始まりましたね、Yahooのインデックスフルアップデート。
前回の6月に引き続き、3ヶ月おいての今回。
おそらくは昨日の夜とかから開始された様子。
様々なところで利害・弊害が出てるようですが・・・
Yahooの公式でも開始が発表されているようなので、今回の順位変動は避けられない事。
しかし、上がり幅が大きい物もあれば、下がり幅が半端ない物もありまして。
我々、制作サイドの人間には、なんとも言い難い感じである。
月曜日あたりには落ち着くんじゃないかとのボスの予想でにらめっこは一時保留。
しかし、意味が無いとはいえ、何故かバリデータチェックなんかしてみたりする。
うーん、早く落ち着いてほしい。
ただ、それだけ。
Googleにおける検索トレンドを解析できるWebマーケティングツール『Google Insights for Search』が日本語に対応しました。最新アップデートでは、予測機能/ アニメーションマップ/ Webサイトへの埋め込み/ iGoogleへのガジェット追加などが盛り込まれました。
Google Insights for Searchでは、任意の検索クエリ/ 地域(国や都道府県)/ 期間/ カテゴリなどを指定し、検索の傾向を分析・比較できるサービスです。
結果はグラフなどでわかりやすく表示され、競合サイトを調べたり地域別の動向を調べたり出来るので、ネットマーケティングに活用することができます。今回、各メニューが日本語表示に対応し、日本のユーザも使いやすくなったほか、新機能も追加。
予測機能では、周期性のある検索クエリについて推移予測ができるようになっている。
今後更にアップデートが続いていくと思うので期待です。
定期的にお届けしていますブックマークレットシリーズですが、今日はちょっとした便利ブックマークレットをご紹介です。
≪Google被リンク≫
このブックマークレットを使うと、現在閲覧しているページにリンクしているページを表示させることができます。
SEO的な要素を調査したい場合などに使えるかもしれません。
ブックマークレットなので、このような形で検索結果がボタン1つで出せるのが便利ですね。
今日はもう1つオマケつきです。
こちらもGooglel関連ですが、
≪Google Cache≫です。
これを使用すると、現在開いているサイトのGoogleキャッシュを開くことができます。
検索結果からたどり着いたサイトが消滅していた...といった場合にも使えますね。
もちろんSEO的に、「いつキャッシュされたのか」などをボタン1つでお手軽に調べることも可能です。
ぜひ活用してみてください。
今後もさらに大きくなると予想されているモバイル市場。
ただ、日本のモバイル市場は独特であり、世界のモバイル市場の現状とはかなり違うらしい。
群馬県太田市の質屋さん 『質 林家』様
各キャリアごとに仕様が大きく異なり、私の好きな端末、Nokiaも日本市場から撤退してしまった。
日本用に端末を合わせる開発費の問題だとか。
しかも、国内でも都心部と地方都市ではモバイルの在り方も少し違う気がする。
クローラーも未だ未知数なところが多く、謎が多い気がする。
3キャリア各社を警戒しつつ、各メーカーの仕様があり、さらにスマートフォンもあって、
普通のケータイもあって。
もう少し、各社各メーカーが今後の為に協力すればいいのにと思う今日この頃。




